子どもの習い事や塾、なんとなく増えていませんか?
・気づいたら月5万円以上かかっている
・やめるタイミングが分からない
・本当に必要なのか判断できない
どれもよくある悩みです。
でも実は、「お金の問題」というより
「整理されていないこと」が原因だったりします。
この記事では
教育費を整理して、納得して決めるための
家族会議のやり方を紹介します。
教育費が迷いやすい理由
教育費は、
・やめさせていいのかという感情
・今やらないと遅れるのではという不安
・周りと比べてしまう気持ち
が混ざるので、判断が難しくなります。
だから
なんとなく続ける
なんとなく増える
という状態になりやすいです。
解決方法は「見える化」
そこでおすすめなのが、
教育費を一度すべて見える化することです。
・いくらかかっているのか
・何を優先するのか
・家計として無理がないか
これを順番に整理するだけで、
判断できる状態に戻ります。
家族会議の進め方
やり方はシンプルです。
① 子どもごとに習い事・塾を書き出す
② 合計を出す
③ 家計に対する割合を見る
④ 時間的に無理がないか確認
⑤ 家族で優先順位を決める
この流れで整理すると、
「なんとなく」がなくなります。
記入例
例:小5 男の子
スイミング 8,000円
ピアノ 7,000円
塾 20,000円
→ 合計 35,000円
予算:25,000円
→ オーバー
優先順位
①塾
②スイミング
③ピアノ(いったん見直し)
使う前と使った後
Before
・なんとなく全部続けている
・家計が圧迫されている
After
・月35,000円と把握できる
・優先順位が明確になる
・納得してやめる判断ができる
このワークでできること
この方法を使うと、
・「なんとなく続ける」がなくなる
・家族で納得して決められる
・教育費の不安が減る
という変化が起きます。
まとめ
教育費は、正解がないからこそ迷いやすい支出です。
でも
整理すれば、ちゃんと決められるようになります。
なんとなく続けるのではなく、
納得して選ぶために。
一度、家族で整理してみてください。
ワークシートはこちら
・習い事が増えすぎている
・塾を始めるか迷っている
・やめる判断ができない
という方のために作ったシートです。
A4判2枚でそのまま使える形にしています。


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